青汁 中性脂肪 男性

青汁は30代男性の中性脂肪に効果的?

野菜

食べ過ぎや飲み過ぎにより蓄積される中性脂肪

男性は女性と比べて筋肉量が多いため脂肪が燃焼しやすいですが、中性脂肪は食べ過ぎや飲み過ぎによりどんどん蓄積していくので、たくさん食べる男性の方が注意が必要となってきます。

 

30代は仕事の付き合いで飲む機会も多く、休日は疲れて運動に取り組まないとなれば、肝臓に脂肪がどんどんついて脂肪肝にまで至ってしまうことがあります。

 

青汁に含まれるさまざまな栄養素

運動する暇がない人でも中性脂肪にアプローチすることが期待できるのは、青汁を飲む方法です。

 

大麦若葉は悪玉コレステロールの酸化を抑える働きが期待できて、動脈硬化の予防にも有効性があります。

 

協力な抗酸化作用を持つ酵素の一つであるSODが含まれていることも知られていて、高血圧や糖尿病の予防や改善なども期待が持てます。

 

明日葉にはカルコンと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれていて、脂肪燃焼を高めてくれたり血糖値を下げる作用があるアディポネクチンという善玉ホルモンを増やしてくれる働きがあります。

 

アディポネクチンは抗メタボリックシンドロームホルモンと呼ばれるほどで、脂肪細胞から血液中に分泌され脂質代謝がはかどるため、明日葉は内臓脂肪が気になっている人ほど積極的に摂取するべきで、青汁選びのポイントとして明日葉が使われているか見極めて購入すべきです。

 

桑の葉にも中性脂肪を分解したり合成を抑制する働きがあって、食事から得た糖分がおだやかに吸収されるため、急激な血糖値の上昇を防ぎ脂肪の蓄積をしにくくしてくれます。

 

ケールやモロヘイヤなどに多く含まれているクロロフィルも、中性脂肪やコレステロールを下げてくれます。

 

ケールにはスルフォラファンも含まれていて、活性酸素を除去することで肝臓の負担を軽減してくれる成分です。

 

中性脂肪に万能な働きをしてくれる青汁ですが、苦味が苦手な方はヨーグルトと一緒に摂取すると乳酸菌の相乗効果で脂肪肝対策になりますし、苦味も薄めてくれるので摂取しやすくなります。